こうすれば古いパソコンもレンタルできる!?

買い替えなどで生じる古いパソコンはデータを消去して売却するか、またはリサイクル処分するのが一般的ですが、タスクや利用法を限定することでまだまだ現役として活用することが可能です。その活用術について3つに分けてまとめてみました。

パソコン各部を取り外して個別に使用する活用術

パソコンはCPUが搭載された本体以外にもモニターやキーボード、HDD、DVDドライブなど各装置が合わさって構成された商品です。本体に搭載されたOSや本体の機能スペックが将来的に使える可能性が少ないとしても本体回りの周辺機器にはまだまだ使える手段がいくらでもあります。特にHDDはノート型でもデスクトップ型でもドライバーなどで取り外し可能で、そのHDDに専用ケースを設置すれば外付け用のHDDとして活用できます。またモニターも新旧2台のパソコンが同じOSであれば新旧2台へ同じ専用ソフトを導入し、ネットワークを共有することでセカンドモニターとして活用することが可能です。こういった作業をするのがめんどくさい場合はただ各装置を取り外しておいて部品スペアとしてもしもの時の為に用意しておくのも良いでしょう。

映像編集用やチェック用などタスクを限定したレンタル術

パソコンは1台でプログラミングや映像編集、ネットサーフィンなど様々ことができる便利な機器です。ですが、スペックやOSが古いパソコンでそれらを全て行ってしまうと非効率的な作業となってしまいます。なので、古いパソコンのタスクを一つに絞ってリソースを一つに集中し、あとはレンタルする方法が現実的です。例えば、映像編集作業に限定した使い方はどうでしょう。ビデオの編集やデータ圧縮の為のエンコーディング作業、DVDへの焼きなどの映像編集作業はメモリやCPUに大きな負荷が掛かってしまう作業ですから、古いパソコンをそれ専用のマシンにすることで新しいパソコンの作業負荷を減少させることができます。もちろん、新しいパソコンでもできる作業ですが掛かる負荷を考えると別のパソコンで作業を行った方が効率的でしょう。他にもネット上で見つけたよく分からないソフトウェアをテストするチェック機能専用パソコンなどの活用法もあります。

家族で共有できるファイルサーバーとしての活用術

最後にご紹介するのはファイルサーバーとしての活用術です。古いパソコンをルーターによって他のパソコンやスマホとLAN接続する方法で、HDD内の動画や音楽ファイルを好きな時に様々な機器で楽しむことができるようになります。古いパソコンなので外部へのネット接続はセキュリティ上難しいですが、ホームネットワークで家庭内に限定にすれば安心して使用可能です。大手家電メーカーの同じようなネットワーク機器は高額ですし、また各メーカーによって微妙に互換性が異なる点が難点ですが、古いパソコンを活用すればほとんどお金を使わずに同じような機能が使えるという点ではお得です。さらにOSに搭載されているリモート機能を活用すればさらに便利な使い方が可能になるので一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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